
平成15年3月7日商標登録済み 登録第4651147号
ご案内
- 2010.08.01
- 当事務所に渉外業務実績のある山田敬之弁護士が加わりました。
- 2010.06.08
- 緊急報告
廣済堂札幌カントリー倶楽部の民事再生手続に異議あり - 2010.05.21
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判例地方自治平成22年5月号はんれい最前線は佐々木泉顕弁護士が執筆しております。
「診療所に対する定期監査等の必要性浮き彫りに 薬剤師法や療養担当規則等に違反する診療報酬請求は医師の善管注意義務違反」
>> 詳しくはこちら - 2010.05.21
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プラクティス第3号に砂川市有地の神社施設への無償供与に関する最高裁判決を取り上げた佐々木泉顕弁護士の原稿が掲載されました。
「違憲判決で全国の自治体に衝撃走る!」
>> 詳しくはこちら
ご挨拶
私どもの事務所は、札幌はじめ北海道全域の依頼者のために迅速かつ誠実な事件処理を行うことと併せて依頼者の心情を十分にくみとり、依頼者の立場に配慮して、依頼者にとって真の意味での利益をもたらすような事件処理を心がけております。
私は平成元年に札幌で弁護士登録して、5年間故山根喬先生の法律事務所で修行しました。平成6年4月に独立開業し、弁護士は私1人、事務スタッフは2名という陣容でスタートしましたが、幸いにして地元北海道や札幌の依頼者の方から信頼を得られ、依頼事件数は年々増加し、独立4年後の平成10年4月には勤務弁護士を迎えることになり、平成17年1月に事務所を法人化し、今では弁護士7名、事務スタッフ8名の規模になっております。
弁護士1人だけでは、依頼者のためにできることには自ずから限界があります。たとえば、裁判所に出向いて法廷で証人尋問を行っているときは、顧問先からの緊急相談に応じることは不可能です。また、事件の依頼が重なったときには必然的に迅速な処理が困難となってしまい、結果的に依頼者の方にご迷惑をお掛けすることにもなりかねません。
依頼者のためということを考えると、まず即時に対応できる弁護士を担当者として依頼者からの相談をお聞きした上で、事件の内容によっては、担当弁護士を2名あるいは3名とし、事務所全体で組織的に動くことが必要不可欠であるというのが、21年間の札幌での弁護士生活で得た私の持論です。
また、7名の弁護士が事務所の顧問先全体に対応できる体制のため、私が不在でも、弁護士が誰か一人は事務所にいる確率が高く、顧問先からの急ぎの相談にも対応することが可能となり、顧問先のニーズにも応えることができます。
迅速な事務処理を要する倒産事件に限らず、労働事件、DV事件、多重債務処理事件などについても、事務所内で情報を共有して事件の処理方針を議論し、これまでに当事務所で処理してきた多数の事件を教訓として、複数の弁護士で知恵を出し合いながら事件を処理していくことが、依頼者の皆様にとって最大の利益となるものと確信しております。
弁護士 佐々木泉顕
現役弁護士によるコラムを更新中です
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- 2010.04.15 下矢洋貴弁護士のコラム「企業再生・倒産処理の相談雑感」が掲載されました
- 2010.04.15 医師である福田友洋弁護士のコラム「医療訴訟について その1」が掲載されました
