弁護士紹介
佐々木総合法律事務所では、以下の所属弁護士が力を合わせて
組織的にご依頼者様のご相談に取り組んでおります。
お知らせ:当事務所に渉外業務実績のある山田敬之弁護士が加わりました。
この度、当事務所は、東京弁護士会に所属していた山田敬之弁護士を迎えることになりました。同弁護士は、平成18年10月に弁護士登録し、東京の渉外法律事務所で企業法務・渉外法務に従事して参りましたが、このたび、札幌弁護士会に登録換えし、当事務所に勤務していただくことになりました。
山田敬之弁護士は、国内外の企業の依頼による各種契約書作成、人事労務管理、M&A(企業再編)に伴う法務監査、労働事件を初めとする各種紛争案件処理、企業内不正調査等の業務を数多く経験しておりますので、今後は、当事務所における企業法務の核となるのみならず、国際化の推進が要請されている北海道における渉外業務の牽引役として活躍することを期待しております。
近年、当事務所は、座礁船の処理をめぐり外国の所有会社を相手方として訴訟提起したり、外国人を相手方とする損害賠償請求交渉、顧問会社が外国においてビジネス展開するに際して英文の契約書作成を求められるなどの業務が発生し、北海道の発展に貢献するためにも渉外部門の充実が急務と考えておりましたが、山田敬之弁護士の入所を機に是非とも充実していきたいと考えております。
2010.08.01 佐々木総合法律事務所
